覚えておくべき6法令とは

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教員採用試験や学校管理職試験の『教育法規』の勉強は順調ですか?

教育法規は確かに難しいかもしれませんが、このブログでは難解な教育法規を超訳し、5分で概略をつかむことを目指していきます。

教員採用試験や学校管理職試験受験者のための教育法規を解説していきます

超わかりやすい教育法規の解説を始めます!

ブログ全体で、教育法規の重要項目を網羅していきますので、各自の勉強のペースに応じて必要なページを見るようにしてください。

これからの試験対策のスタートとして活用するもよし、最後のまとめとして活用するもよし、使い方はあなた次第!

法令は何度も繰り返して定着させることが重要だね。


現在、教職を希望する方や管理職を希望される方が少なくなってきています。

将来教員を目指そうとする方や、仕事をしながら管理職試験の勉強に励もうとする方々の少しでもお役に立てればうれしく思います。

ブラックだと言われようと、教育現場が疲弊していると言われようと、教師という「人を育てる」ことに身を捧げようとしているあなたに、5分でサクッと学べる教育法規をお届けします。

このブログが目指すところ

①点と点をつなげて次につなげるわかりやすい解説

②毎回5分で読み切れるコンパクトな内容

③どこからでも読み始められる構成


教育法規の学び方について

このブログを見ていただいている皆さんは、本当にラッキーです。なぜなら、このブログほど手を抜いたブログはおそらくこの世に存在しないからです(管理者調べ)。

このブログの目的は、タイトルにもあるとおり、教員採用試験や、管理職試験のための教育法規について、

サクッと5分

で学んでいただくことです。

従いまして、がっつり1から10まで事細かに、それこそ条文の一言一句を逃さず学びたい方には向いていません。

インターネットで、「教員採用試験 教育法規」や「学校管理職 法規」などと検索をかければたくさんのサイトがあり、どのサイトもしっかりと(当たり前か!(笑))法令についての説明が書かれていますので、そちらで勉強することをおススメします。

当ブログは「たったの5分」で読めることを最終目標としていますので、本当に必要な部分だけを残して、「これだけは覚えておこう」という基礎の基礎のみにこだわり、忙しい皆さんを後押ししていきます。

おそらく、教員採用試験や管理職試験を受ける方であれば、なんらかの書籍はお持ちだと思います。その書籍のダイジェスト版だと思ってもらえばわかりやすいかと思います。


私がこのサイトを立ち上げようとしたきっかけは、自分自身が何度も採用試験に合格できなかったことにあります。

その経験を生かし、少しでも自分の中で学んできたことを形として残しておきたい、そしてこのことが誰かの役に立つのなら、ブログという形で公開したい、そう思ったからです。

また、今現在も教職に携わる者として、自分自身のためにも勉強し続け、ささやかながらも教育界に貢献したい、こんな思いも込めています。皆さん、教師という同じ志を持つ者同士、一緒に勉強していきましょう。

一緒にがんばりましょう。

教員採用試験や管理職試験対策としての超訳教育法規

まず始めに、教育法規についてですが、教職や学校管理職を目指すのであれば、人を教える人を指導する立場になるわけですから、当然 学ぶことは必須 です。

大学生であれば学校で、管理職を目指すのであれば昔を思い出しながら学び続けることが求められます。新たに追加された法令や改正が加えられた法令など、「学び」は日々行わなければなりません。

その上で、莫大な法令をどうやって効率的に自分の頭の中に整理していくか、どう体系化していくか、この部分のサポートが当ブログの立ち位置です。

サクッと全体像をとらえてから深く学ぶ、深く学んだあと、サクッと確認する、そんな使い方をしていただけたらと思います。

私自身の経験として、全体が見えてくると細かい部分にまで目が行き届くというようなことがありました。

例えば、「今日は、○○法第△条から▽条まで覚えるぞ」というような勉強方法では私は全くダメで、全体を一通り学んだあと、状況や場面から法令に結び付けるというやり方が一番身についたように記憶しています。

まずは全体像から細部へとつなげていきます。

そんな経験も参考にしながら、必要な部分だけを切り取った教育法規についてまとめていきます。

覚えておくべき6法令

上記2において、「まずは教育法規について全体を俯瞰する」と書きましたが、え?と思った方も多いと思います。

具体的に何から手を付ければよいのでしょう…?

確かにそのとおりですね。それがわからないから困っているんですものね。そこで、あくまでも私の独断となりますが、まずは抑えておくべき法規を以下に絞ります。

最終的には、これらの法規に自然と触れられるように構成していきますので、まずは全体像として、法令の名前からイメージをつかんでください。

まずは、必要な法令名の存在をインプットしましょう。

  • 教育基本法
  • 学校教育法
  • 地方教育行政の組織および運営に関する法律(=地教行法)
  • 地方公務員法
  • 教育公務員特例法
  • 学校保健安全法

まずは、この6つの法令の名前を覚えればよいのね。

学び始めるとわかることですが、学校現場で起こる事象については、「一つの事象」にあてはまる「一つの法令」というよりは、「この事象に当てはまる法令は、あれとあれ」というように複数の法令に関わっていることが少なくありません。

教育法規では、こういったことが勉強を分かりにくくしている部分でもありますので、当ブログではこの部分に焦点を当てていきます。

今回のまとめ

まずは、6つの法令の名称を覚える

①教育基本法

②学校教育法

③地方教育行政の組織及び運営に関する法律

④地方公務員法

⑤教育公務員特例法

⑥学校保健安全法


このブログで目指すこと

法令の順番通りの解説は行いません。場合によっては、順番があちこちに飛んでしまいます。順番通りに内容を整理することはせずに、内容をつないでいきます。

POINT

・条文の順番にこだわらない
・学校現場に即した内容で法令をつなぐ

このような形で教育法規の解説を行っていきます。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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